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あどもいは、歴史を通して足利の魅力を再発見し伝えていくことを目的とした市民団体です

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「認定市民団体・あどもい」のことabout us

「あどもい」とは?

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栃木県全体の3%に満たない面積の足利市ですが、栃木県全体の29%を占める国宝、21%の国指定重要文化財が集中している歴史都市です。
古くは渡良瀬川の周辺に栄えた豪族や渡来人の技術が集まる先進都市として1,300基を超える古墳を作り、鎌倉時代には後に将軍となる足利氏を輩出しました。
学術分野においては日本最古の大学「足利学校」を構えることでも有名です。近代では織物の町として多くの富と技術を集めてきました。
2013年8月には「鑁阿寺本堂」が国宝に指定され、足利の歴史や文化財に改めて注目が集まりだしています。


歴史資産を活用した「まちおこし」のために

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足利の豊かな歴史と文化財を効果的に活用して、地域の活性化を進めることを目的とする市民団体が「あどもい」です。
目的遂行のために必要な人材、組織、その他歴史および文化財に関わる、ありとあらゆる団体の橋渡しを進めています。


「あどもい」の名前の由来

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万葉集の第九巻「雑歌(高市歌一首・1718番)」にある言葉「足利思(あともひ(て)=あどもい)」に由来しています。「あともひ(て)」には、『調子を合わせる』、『息を合わせる』という意味もあり、さらに『足利を思う』という字が私たちの活動を象徴しているように感じます。
この名前は、元文化財サポーターズ会長で文化財愛護協会理事の臼井好雄さんに考えていただきました。


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